キャッシングは銀行の定期預金担保貸付が低金利で安心

お給料前のピンチなときにお金を借りる場合、消費者金融、すなわちサラ金で即日融資を受けるのも悪くはないですが、金利が高いですね。13%から18%と、かなりの高金利です。

30日以内に返済すれば金利ゼロ! というサービスもありますが、あれは利用機会を増やすための餌巻きだと心得ておきましょう。きっと、30日以内に返せなくなる日はやってきます。

ま、次の次の給料日前くらいになりましょう。

定期預金担保貸付が切迫感もなくお得

クレジットカードよりも、ずっと低金利なのは、銀行の「定期預金担保貸付」です。

定期預金があれば、その90%までは、0.5%程度の低金利で借りれます。(借入額の上限はあります。)

しかも、いちいち借入申込書など書かなくても、キャッシュカードで引き出すだけです。

口座残高が1万円しかなくとも、10万円を下ろすことができるのです。9万円のマイナスは、借金です。当座カードローンで借りているという形になります。

借金するくらいなら、定期預金を崩すわいと思われるかもしれませんね。たしかに、定期預金の金利なんて0.0…%とかですから、0.5%といえども、借りたら損だという気はします。

しかし、お給料が入ってすぐに、普通口座から当座カードローンに振替すれば、そこからは金利もかかりません。

それに定期は崩してしまえばそれまでですが、定期預金担保貸付、すなわちカードローンは、なんどでも限度額まで借金できるのです。

しかも、定期預金を解約しても、新たに定期預金を始めていけば、当座カードローンからの限度額は減らないのですよねー。(これ、私の体験より。)

私は、ひどい時は、普通預金はゼロ、定期預金も切り崩してゼロ、カードローンは常に限度額いっぱい、という状態で暮らしていたことがあります。

それでも、あんまり切迫感がないのですよね。

時々まとまったお金が入ったので、そのときに、カードローンの方をゼロに戻してました。おかげで一度も督促はなかったです。

借金はしないに越したことはないです

とはいえ、これを続けていると、完全に借金体質になります。マイナスが当たり前という感覚です。

そのうちニッチモサッチモいかなくなるでしょう。定期預金担保貸付も返済期日がありまして、それは定期預金の満期日なのです。

そこまでひっぱれば、きっと銀行からも何らかのアクションがありましょう。

いずれにしても無計画な借金はいずれ破綻します。

というわけで、カードローンは申し込まないことをおすすめします。ついでに定期預金もする必要ないと思います。あんなもんは、銀行を喜ばせるだけのものでして、本当にお金を貯めるんでしたら、もうすこしマシな投資をおすすめします。(お得な投資についても書いてまいる所存です。)

生命保険会社からも借入できます。

ちなみに、生命保険に加入していれば、保険会社からも低金利で借り入れできます。

これは満期返戻金の範囲内というものでして、「お金がない、そうだ、保険を解約しよう!」と短絡的に考えるお客様を解約させないため、繋ぎ留めておくためのサービスでありましょう。

と、私は思っています。

いずれにしても、借金はおすすめではないです。借金はマイナスだからです。マイナスよりゼロのほうがエライのです。

お金を借りる前に、無駄を省いて、生活を質素にし、貧乏生活を楽しみましょう。

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