服の数を減らして金持ちになる

古くてあまり着ない服や靴は、私、奥さんにどんどん捨てられています。私は自分で服を買わないので、減っていく一方です。(奥さんがお正月に福袋で買ってくるのです。)

それはいいんですけど、奥さんの服や靴は、クローゼットや靴箱に山盛りてんこ盛り、着てるのを見たことないぞ、というのもたくさんあるんです。

自分のスペースを確保するために旦那のものを処分しているのか??

成功者は質素

ところで、資産家といえばお洋服をぐっすら持っているというイメージがあるかもしれませんが、ビジネスの成功者って、わりと質素ですよね。

私も好きなアップルの故スティーブ・ジョブズさん、年がら年中、黒いTシャツとジーパンでした。着替えてないのではなくて、おんなじものをたくさん持っていたそうです。

Facebookのマークザッカーバーグ氏もTシャツだし、オバマ大統領もスーツは2種類だったとか。(トランプ大統領は、自分とこのブランドがあるみたいですが。)

見栄っ張り・カッコつけ代が一番コスト

一流の成功者って、服代をケチってお金持ちになったのではないみたいです。

服に費用をかけないという意味もあるんでしょうが、時間を大事にしているんですね。毎日、何を着ようかなー、と迷う時間をカットできて、仕事をする時間を増やせます。

そして、見栄えを良くためのアイテムである服装に気を使わないことで、人目を気にせず、恥も外聞もなく目的に向かってまっしぐらに突き進むという精神を身につけられるのでしょう。

時計やカバンも同じくです。

「成功への9ステップ」のジェームス・スキナー先生も、セミナーで、カバンは何かの景品でもらったものをずっと使っているみたいなことを言っておられました。

 

ただ、人前に出たときに、だらしなく貧乏臭く見えてしまうのはマイナスなので、いい服やカバンを選んでおくというのは、悪くないです。

襟元がびよよ~んと伸びてしまったり、糸が解れてくるような、メイドインどこかの安物を頻繁に買い換えるより、少々高くてもしっかりしたものを買って、何年も使うほうが、トータルで計算すると節約になるかもしれません。

そのためにも、飽きがこないデザインがいいですね。

 

カバンは私は安物ばっかり使っていたもんで、しょっちゅう壊れて買い替えてました。最初からルイ・ヴィトンにしておけばよかったです。(もってないけど)

時計も、100均のでは時間にルーズに思えてしまうので、多少はいいものがいいですね。ウォーレン・バフェットさんは地味でも値下がりしないロレックスのデイ・デイトだとか。あのクラスの人にとってみれば、ロレックスはリーズナブルな実用品の部類でありましょう。(デイ・デイトはホンの200万円~500万円くらいです。)

物はこれを生かす人に集まる

また、モノを貯め込んでおくというのは運気が逃げます。不必要なら手放しましょう。(私は奥さんが勝手にやってくれるので、その点は楽です。)

新たな風が吹き込んでくるように、身の回りはスッキリさせておくほうが良いですね。

大切にするというのは、使わず保管しておくことではなくて、使って活かすということです。もったいない、というのは、価値を活かさないこと、死蔵させておくことをいうのであります。

数少ないいいものを、使いこなす生活を心がけたいと思います。

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